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厚別に暮らす厚別区のあらまし > 厚別区の年表

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厚別区の年表

年月できごと
1883年
(明治16年)
河西由造らが現在の厚別駅周辺に,中沢兼三郎らが現在の厚別東にそれぞれ入植する。
1885年
(明治18年)
阿住勘五郎・駒林鉄五郎が大谷地に,小ヶ口石松らが上野幌に,石松弥七・小ヶ口石太郎が下野幌にそれぞれ入植する。
1889年
(明治22年)
江別道路(現・国道12号)が開通,秋本槌五郎が小野幌に入植する。
1890年
(明治23年)
広島街道(現・国道274号)が開通する。
1893年
(明治26年)
信濃簡易教育所(現・市立信濃小学校)が開所する。
1894年8月
(明治27年)
北海道炭礦鉄道(現・JR函館本線)厚別駅が開業。
地名として「厚別」の名が用いられたのはこれが最初といわれる。
1897年
(明治30年)
信州・諏訪大社の分霊を奉遷し,信濃神社が創設される。
1909年
(明治42年)
山本久右衛門が本田地区(現・厚別町山本)の開墾に着手。
現在の地名は,久右衛門の息子・厚三ののちの功績を讃えて付けられたものである。
1913年
(大正2年)
小野幌地区の一部が江別村から白石村に編入される。
1924年10月
(大正13年)
宇都宮仙太郎と出納陽一が上野幌に「宇納牧場」を開設する。
1926年10月
(大正15年)
北海道鉄道札幌線(現・JR千歳線)が開通。
現在の厚別南公園の場所に野津幌駅(のちに上野幌と改称)が開業する。
1927年
(昭和2年)
馬場和一郎が現在のひばりが丘団地付近に「馬場農場」を開設する。
1928年
(昭和8年)
周辺の農業用水確保のため,小野幌に「瑞穂池」が造られる。
1944年
(昭和19年)
現在の新札幌駅付近に「厚別弾薬庫」が造られる(1964年移転開始・69年完了)
1950年7月
(昭和25年)
厚別を含む白石村の全域が札幌市に編入される。
1958年
(昭和33年)
市営ひばりが丘団地の造成が始まる(1966年完成)
1962年
(昭和37年)
市営下野幌第一団地の造成が始まる(1968年完成)
春の「ひばり」の次ということで,のちに夏にちなんで「青葉町団地」の名が付けられる。
1967年
(昭和42年)
市営下野幌第二団地の造成が始まる(1961年完成)
のちの副都心計画にあわせて「副都心団地」の名が付けられる。
1968年
(昭和43年)
市営下野幌第三団地の造成が始まる(1980年完成)
ひばり・青葉の次ということで,のちに「もみじ台団地」の名が付けられる。
1970年9月
(昭和45年)
北海道開拓100周年を記念して,野幌森林公園内に「北海道百年記念塔」が造られる。
1971年4月
(昭和46年)
野幌森林公園内に「北海道開拓記念館」が開館する。
1972年4月
(昭和47年)
政令指定都市移行により札幌に7つの区が誕生,厚別は白石区の一部となる。
1973年1月
(昭和48年)
厚別副都心計画マスタープランが策定される。
1973年9月
(昭和48年)
千歳線新ルート開通により新札幌駅が開業,同時に上野幌駅が現在の場所に移される。
1974年
(昭和49年)
厚別清掃工場が操業を開始,南郷通がもみじ台まで全面開通する。
1974年8月
(昭和49年)
千歳線旧ルートの廃線跡に「白石サイクリングロード」が造られる。
1977年6月
(昭和52年)
厚別副都心の中核施設となる「サンピアザ」と,それに付随するダイエー厚別店(現・新さっぽろ店)がオープンする。
1979年10月
(昭和54年)
道央自動車道の札幌南IC〜北広島IC間が開通する。
1981年2月
(昭和56年)
厚別区体育館(当時は白石区体育館)が開館する。
1981年10月
(昭和56年)
札幌市青少年科学館がオープンする。
1982年3月
(昭和57年)
地下鉄東西線延長により,大谷地・ひばりが丘・新さっぽろ駅が開業。
大谷地バスターミナルがオープンする。
1982年4月
(昭和57年)
サンピアザ水族館がオープンする。
1982年6月
(昭和57年)
プランタンデパート新さっぽろ(現・カテプリ新さっぽろ)がオープンする。
1983年4月
(昭和58年)
屋外型博物館「北海道開拓の村」が開園する。
1984年
(昭和59年)
ひばりが丘団地の建て替えが始まる(1993年完成)
1984年9月
(昭和59年)
森林公園駅が開業する。
1985年10月
(昭和60年)
道央自動車道の札幌IC〜札幌南IC間が開通。
それまで2つに分断されていた道央道が1本につながる。
1986年1月
(昭和61年)
厚別区民センター(当時は第二白石区民センター)と厚別図書館が開館する。
1986年4月
(昭和61年)
研究開発型工業団地「札幌テクノパーク」の分譲が始まる(1989年造成完了)
1989年
(平成元年)
厚別公園陸上競技場が完成し,同年の国民体育大会(はまなす国体)メイン会場となる。
1989年11月
(平成元年)
分区により厚別区が誕生する。
1990年6月
(平成2年)
新札幌駅ターミナルビル北棟(duo-1)がオープンする。
1990年7月
(平成2年)
第1回「厚別区民まつり」が開催される。
1992年6月
(平成4年)
北辰病院が中央区から移転,同時に名称を「札幌社会保険総合病院」と改める。
1992年6月
(平成4年)
新札幌駅ターミナルビル南棟(duo-2)がオープンする。
1996年
(平成8年)
JFL東芝(現・コンサドーレ札幌)が川崎から移転,厚別公園競技場を本拠地とする。
1996年6月
(平成8年)
新さっぽろパレスホテル(現・シェラトンホテル札幌)がオープン。
2003年のJRタワー完成まで,ビルとしては札幌一の高さ(32階・115m)を誇る。
2000年
(平成12年)
青葉町団地の建て替えが始まる(2013年完成予定)
2001年4月
(平成13年)
厚別警察署が開設される。
2002年11月
(平成14年)
厚別清掃工場が稼働を停止する(2005年解体完了)
2004年10月
(平成16年)
市内6局目のコミュニティFM「ドラマシティ FM新さっぽろ」が開局する。
2004年10月
(平成16年)
白石サイクリングロードが北広島市の「エルフィンロード」と接続。
白石区〜厚別区〜北広島市の約20kmが1本の自転車道で結ばれる。
2004年12月
(平成16年)
上野幌アンダーパスが完成し,厚別東通が全面開通する。
2006年2月
(平成18年)
第1回「新さっぽろ冬まつり」が開催される。